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HF/50MHz 最高級 トランシーバー  TS-990シリーズ ▲戻る


[ 名称 ] HF/50MHz 最高級 トランシーバー  TS-990シリーズ
[ 型番 ] TS990
[ メーカー ]KENWOOD
[ 定価 (税込) ] \820,800
[ 分類 ] 無線機(全品)/固定機
[ 販売価格 ] 780,000円 (税込)

※送料無料

KENWOOD HF/50Mhz トランシーバー
TS-990 シリーズ


TS-990S 出力 200Wモデル(1級、2級免許用)  
TS-990D 出力 50Wモデル(3級、移動免許用)

価格は同じです。モデルをご指定して下さい。
(お取り寄せ品)


TS-990シリーズは、異なるバンドでの二波同時受信に対応するデュアル・レシーバーを搭載。

そのメイン受信部は、フルダウンコンバージョン構成とし、新開発のミキサーや狭帯域ルーフィングフィルターを採用することで、第3次インターセプトポイント+40dBmクラスの性能を実現。

シリーズ最高の受信基本性能を達成しました。また、32bit浮動小数点演算DSPを3個搭載、進化したDSP技術で実現した独自のIF AGC制御など、先進の技術でHF機において真に求められている高次元の受信性能を実現しています。

ファイナルアンプには50V駆動POWER MOS FETを採用し、200Wの高出力でも安定した歪みの少ない運用が可能です。さらに世界初※1デュアルTFTディスプレイ搭載により、バンドスコープ機能をはじめ、オーディオスコープ、Sメーター表示など快適な視認性、操作性を実現しています。
※1:デュアルTFTディスプレイ搭載は世界初。2013年2月末発売、HF/50MHzトランシーバーとして、2013年1月8日現在
 

※メイン受信部: シリーズ最高の圧倒的な受信性能。

異なるバンドでの二波同時受信に対応するデュアル・レシーバー。
メイン受信部はフルダウンコンバージョン構成、新開発のミキサー、5種類のルーフィングフィルター。

猛烈なパイルアップや強力な信号がひしめき合うコンテストにおいて真価を発揮する受信性能はトップクラスのDX’erを大きな歓びで満たしてくれるでしょう。

IP3+40dBmの達成に貢献する新開発のミキサー

J-FETを使用したダブルバランスミキサーに代えて、メイン受信部の心臓ともいえる第一ミキサー回路に新規開発のDouble Balanced Grounded Switch Typeミキサーを搭載。
受信周波数に連動して同調周波数を可変するプリセレクター機能(HF帯のアマチュアバンドで動作)を装備
第一ミキサーまでの信号経路には大入力信号による歪の発生を防ぐため大型コアのトロイダルコイルの採用

近接妨害除去に真価を発揮する新開発の狭帯域High-IPルーフィングフィルター

すべてのアマチュアバンド受信時にダウンコンバージョン方式を採用、5種類のHigh-IPルーフィングフィルターを実装しています。
CW運用で頼りになる500Hz、270Hzの狭通過帯域幅はもちろん、SSBで使用される2.7kHz、AM/FMに適した6kHz、15kHzをカバー
これらのフィルターは、DSPによる最終通過帯域幅設定と連動して自動的に選択。もちろん手動での切り替えもできます。

高い周波数を分周し高C/Nを実現する新開発のVCO分周型第一局発

局発回路は、メイン受信部用:VCO分周型/DDSダイレクト、サブ受信部用:DDSダイレクト、送信部用:従来型PLLと、対象となる信号系に合わせて独立した構成となっています。
メイン受信部の第一局発に採用した新規開発のVCO分周型方式は、VCOを目的周波数よりも高い周波数で発振させ、それを分周することによってDDSダイレクト方式に迫る良好なC/N 特性と、PLL 方式の特長であるスプリアスの少ない局発信号を実現しています
局発の低雑音化、高C/Nレシオ化で目的信号をノイズに埋もれされることなく、ピュアな状態で第一IFに変換可能です。

高い安定感と省エネを両立した±0.1ppmのTCXOを実装

準信号源として周波数安定度±0.1ppmのTCXO(温度補償型水晶発振器)を標準で搭載しています。
10MHz で基準信号の入出力が可能です。


※サブ受信部: 二波同時受信を支えるスーパーサブ。

異なるバンドでの二波同時受信では、他バンドのcondxの変化、スプリット運用でのオペレーターの癖などがつかみやすくなるのが魅力。
この1台から新たな戦略が見えてきます。

TS-590の受信部をブラッシュアップしたサブ受信部

21MHz帯以下の主要アマチュアバンドで、ダウンコンバージョン※
     ※1.8/3.5/7/14/21MHz帯でIF帯域が2.7kHz以下のとき(SSB/CW/FSK/PSK)

サブ受信部のルーフィングフィルターには500Hz、2.7kHzを標準で実装。


※DSP/混信除去機能: デジタル技術を駆使して、受信音質「ケンウッドトーン」を革新。

狭帯域フィルターを使った長時間のワッチでも、聞き取りやすく、聞き疲れしない。
専用DSPによるAGC制御に加え、アナログAGC部も進化させ、さらに混信・ノイズ除去機能も多数搭載。

メインとサブの受信部、バンドスコープに専用DSPを搭載

3個のDSPを各主要ブロックに配置。メインIF、サブIF、バンドスコープなどの信号処理を分散させることで、ゆとりあるデジタル信号処理を実現しています。(FMモードはAF DSP処理)

デジタルとアナログを融合させた先進のAGC制御

DSPのAGC制御アルゴリズムだけでなくアナログAGC部も合わせて進化させ、ケンウッドトーンにさらなる磨きをかけています。

いい音を実現するケンウッドトーンは回路やDSPだけでなく、緻密な筐体設計。

音質は筐体の構造でも大きく左右されます。TS-990では構想段階からシミュレーションを重ね、不要な筐体の振動を最小化。
ケンウッドトーンは回路やDSPだけでなく、緻密な筐体設計にも裏付けられているのです。

多彩な混信除去・ノイズ除去機能

IFフィルター帯域可変:DSPフィルターの帯域を可変し、用途や状況に応じた混信除去に対応。SSB/AM/FM モードではHI CUT/LOW CUT、CW/FSK/ SSB-DATA 通信モードではWIDTH/SHIFT 機能として動作します。
IFフィルターのA/B/Cワンタッチ切り替え: IF フィルターの帯域幅を最大3つまでプリセットして瞬時に切り替え可能
IFノッチ: 強力な妨害信号をノッチで除去し、目的の微弱信号をキャッチ。ノッチ周波数が自動で可変するIF オートノッチと手動で可変できるマニュアルノッチを、混信の状況に合わせて使い分けできます。
バンドエリミネーションフィルター機能: 阻止帯域幅と減衰量を可変できるフィルターです。目的信号に妨害信号が重なっている場合に、目的信号を多少削ってでも妨害信号を減衰させるような運用に便利な機能です。
デジタル/ アナログ2方式を搭載したノイズブランカー機能 (NB1/NB2)
 弱ノイズに対する効果に定評があるアナログノイズブランカー(NB1)に加え、デジタルノイズブランカー(NB2)も搭載。ノイズの種類や受信状況に合わせて、最適なノイズブランカーを選択できます
ビートキャンセル機能 (BC1/BC2): IFオートノッチが強力なビートに効果的であるのに対して、ビートキャンセルは比較的弱い複数のビートに効果を発揮します。
♦ オーディオピークフィルター:CW やFSK のようにキャリア受信時にピッチトーンの通過帯域幅を可変。 FSKはマーク、スペースの周波数に対応しています。


※送信部・クーリング: フルパワーの長時間運用に耐えるフルデューティ仕様の送信性能。

コンテストなどの長時間にわたる連続運用でも、つねに安定して稼動。
あらゆるシーンでオペレーターの情熱と期待に応え続けるでしょう。

200Wでの安定運用を約束する高信頼設計

♦ 50Vで動作するPOWER MOS FET VRF150MPをプッシュプルで使用。200Wという高出力を安定して全バンドで得ることができます。

高速動作が可能なオートマチックアンテナチューナー内蔵

1.8MHzから50MHzのアマチュアバンドをカバーし、受信時にも動作可能なプリセットタイプのオートアンテナチューナーを内蔵
高速動作で定評があるリレー方式により、瞬時のバンドチェンジによる迅速なQSYが可能です。
リレー、コンデンサー、コイルなどは200Wの大電力に耐える、大型の部品を使用しています。
メイン、サブ、独立設定の出来る4個のアンテナコネクター
受信専用アンテナ、外部受信機用アンテナ出力、それぞれの端子を装備、メインサブどちらでも使用可能。

各ユニットに十分な風量を送るクーリングシステム

大型のアルミ製ヒートシンクによるフィンタイプ構造で放熱効率を向上。
スイッチング電源、ファイナル部、アンテナチューナー用に独立した温度検出により回転数を制御する速度可変のツインクーリングファン
200Wファイナルの熱を放熱させるため、従来のアルミ押し出しフィンに代わりカシメ式フィンを採用。放熱に最適なフィン形状やサイズを実現するためにCAE解析に基づいて設計しています。


※デュアルディスプレイ: 状況が直観的にわかる、デュアルTFTディスプレイ構成

♦ メインとサブ、2つのディスプレイの組み合わせにより、最小限の視線移動で目的信号とその周囲を同時監視。

メインディスプレイ(メインディスプレイはタッチパネル仕様

メイン画面に指先でタッチするだけでスピーディーな切換

メインディスプレイは周波数、モード、メーターなどの基本情報、各種付属機能のON/OFF状態などを表示
バンドの状況を監視できるバンドスコープ機能を搭載。
DSPによるFFT処理で高速スイープを実現します。
ウォーターフォール表示をはじめ、さまざまな表示に切り替え可能です。
気分よって表示切り替え可能な、2種類のアナログメーター表示と、デジタルメーター表示


目的信号自体を監視するサブディスプレイ

3.5インチTFTサブディスプレイをメインツマミ上に配置し、周波数読み取りの視線移動を最小化するだけでなく、復調オーディオスペクトラムを表示することで目的信号そのものを監視できます。
フィルターの効果を見やすくサブディスプレイに表示できるため、直感的なオペレーションが可能です。
サブディスプレイは目的に応じた表示に切り替えできます。


※操作性: 意のままにコントロールできる快適な操作性能。

直感的な操作ができるパネルレイアウトを採用。
使い込むほどにオペレーションの精度が高まり、TS-990のポテンシャルが存分に発揮できることでしょう。

直感的な操作ができる新周波数ファンクション

従来シリーズと同様にM▸SとM/Sによる設定に加え、2アクションのクイックなスプリット設定が可能です。
最大120chのメモリーを用意。スプリット運用の状態もメモリーが可能です。
デュアルチャンネルメモリーにより、二波同時受信の状態も簡単に呼び出すことができます。

サブ受信部の混信除去操作を集中配置

サブ受信部専用の混信除去操作系をメインパネルの右端に集中配置。
域可変エンコーダーは操作対象の 切り替えでメインとサブを共用、サブ運用時はLEDが点灯し、 誤操作を防止します
バンドエリミネーションフィルター、APF、ミュート、DSP IF FILTERのスロープ切り替えの追加、AGC OFFキーの独立、NB1/NB2の同時使用などの機能も、TS-990用にチューンナップ

メイン、サブのツマミ周辺に便利な機能を配置
フロント配置のUSB端子×2個で利便性を向上:キーボードやUSBメモリーが使用できます
USBメモリー/USBケーブルによるファームアップデート
外部入出力に対応したDATAモード
APCP-990(無償ダウンロード)で、PCからTS990を遠隔操作:ほぼ全ての機能がPCでコントール出来ます。
受信・送信DSPイコライザー

♦ 従来のプリセットに加えて、最大3個までのユーザー設定が可能です。
モードごとに使用するイコライザーを記憶できるため、きわめて快適にHiFi-SSBによるラグチューなども楽しめます。

一般仕様

送信周波数範囲 160m band 1.810〜1.825MHz, 1.9075〜1.9125 MHz
80m band 3.500〜3.575MHz, 3.599〜3.612MHz, 3.680〜3.687MHz,
3.702〜3.716MHz, 3.745〜3.770MHz, 3.791〜3.805MHz
非常連絡設定
周波数
4,630kHz
40m band 7.0〜7.2MHz
30m band 10.1〜10.15MHz
20m band
14.0〜14.35 MHz
17m band 18.068〜18.168MHz
15m band 21.0〜21.45MHz
12m band 24.89〜24.99MHz
10m band 28.0〜29.7MHz
6m band 50.0〜54.0MHz
受信周波数範囲 0.13〜30 MHz, 50〜54MHz※1
(VFOは30kHz〜60MHzを連続動作)
電波型式 A1A(CW),A3E(AM),J3E(SSB),F3E(FM),
F1B(FSK),G1B(PSK)
周波数安定度 ±0.1ppm 以内 (0℃〜+50℃)
アンテナインピーダンス 50Ω
アンテナチューナー整合範囲 16.7〜150Ω
標準電源電圧 AC 100V (50/60Hz)
電源電圧範囲 AC 90V〜132V / 180V〜264V
消費電力 送信時最大 720VA 以下
受信時(無信号時) 120VA 以下
使用温度範囲 0℃〜+50℃
外形寸法 突起物含まず W460 x H165 x D400 mm
突起物含む W460 x H182 x D449 mm
フロント足 高位置時 H201mm(前面パネル)、 H173mm(背面パネル)
質量 24.5kg



送信部
定格送信出力 CW/SSB/FSK/
PSK/FM(AM)
TS-990S:200W(50W)
TS-990D:50W(50W)
変調方式 SSB:平衡変調, AM:低電力変調,
FM:リアクタンス変調
最大周波数偏移(FM) ワイド:±5kHz以下、ナロー:±2.5kHz以下
送信スプリアス HF(高調波):-60dB以下
HF(スプリアス領域):-50dB以下
50MHz帯(50W超):-66dB以下
50MHz帯(50W以下):-60dB以下
搬送波抑圧比 60dB以上
不要測波帯抑圧比 60dB以上
送信周波数特性 6dB以下(300〜2700Hz)
マイクロホンインピーダンス 600Ω
XIT可変範囲 ±9.999kHz



受信部
受信方式
Main Sub1※2 Sub2※3
ダブル
スーパーヘテロダイン
ダブル
スーパーヘテロダイン
トリプル
スーパーヘテロダイン
中間周波数 第1IF
8.248MHz 11.374MHz 73.095MHz
第2IF(FM) 24kHz/(455kHz) 24kHz 10.695MHz
第3IF(FM) - - 24kHz/(455kHz)
受信感度
(TYP)
SSB、CW、
FSK、PSK
(S/N 10dB)
-6dBμ (0.5μV) (0.13〜0.522MHz)
12dBμ (4μV) (0.522〜1.705MHz)
-14dBμ (0.2μV) (1.705〜24.5MHz)
-18dBμ (0.13μV) (24.5〜30MHz)
-18dBμ (0.13μV) (50〜54MHz)
AM
(S/N 10dB)
16dBμ (6.3μV) (0.13〜0.522MHz)
30dBμ (32μV) (0.522〜1.705MHz)
6dBμ (2μV) (1.705〜24.5MHz)
2dBμ (1.3μV) (24.5〜30MHz)
2dBμ (1.3μV) (50〜54MHz)
FM
(12dB SINAD)
-13dBμ (0.22μV) (28〜30MHz) 
-13dBμ (0.22μV) (50〜54MHz)
イメージ妨害比(50MHz) 70dB(60dB)以下
中間周波数妨害比 70dB以下
選択度 SSB
(LO:200/HI:2800Hz)
2.4kHz以上 (-6dB)
4.4kHz以下 (-60dB)
CW/FSK/PSK
(WIDTH:500Hz)
500Hz以上 (-6dB)
1.2kHz以下 (-60dB)
AM
(LO:100/HI:3000Hz)
6.0kHz以上 (-6dB)
12kHz以下 (-50dB)
FM 12kHz以上 (-6dB)
25kHz以下 (-50dB)
RIT可変範囲
±9.999kHz
ノッチフィルター減衰量 60dB以上(Auto), 70dB以上(Manual)
ビートキャンセル減衰量
40dB以上
低周波出力
1.5W以上 (8Ω)
低周波出力インピーダンス

測定はJAIAが定めた測定方法によります。
※1 メインバンド : スペック保証は1.8MHz帯〜50MHz帯のアマチュアバンドのみ。
※2 1.8/3.5/7/14/21MHz帯で、IF帯域幅が2.7kHz以下のとき(SSB/CW/FSK/PSK)。
※3 上記※2以外のとき。

本機はメインバンドとサブバンドの周波数の組合せにより、アマチュアバンド受信時に内部ビートが発生する場合があります。また、バンドスコープ(ウォーターフォール)に受信信号以外のスプリアス信号を表示する場合があります。20W(30MHz以下は10W)を超えるアマチュア無線局の申請には、第3級アマチュア無線技士以上、50Wを超える場合は、第2級アマチュア無線技士以上、200Wを超える場合は第1級アマチュア無線技士以上の資格が必要です。また第3級アマチュア無線技士の資格で、最高出力50W (100W/50W切り換え可能機を含む)を超える機器を使ってのアマチュア無線局の申請はそのままでは申請することができませんのでご注意ください。本無線機器の本体には電波法に基づく技術基準適合証明等を取得した技適マーク)がついています。

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